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実証モデル記録

実証ケース
S&Dバランスセラピーは身体全体のバランスを積極的な脱力によって整える方法です。
個々の病気や症状に合わせて局所に対して施術を行うものではありません。
ましてや痛い所を撫でたり擦ったりするものではありません。あくまで脱力による全身のバランス調整です。
 
これからご紹介のケースは、脊柱管狭窄症という手術を勧められている難しい病気でしたが、
やはり行ったのは脱力でした。

それでは早速参りましょう。

先ず、確認ですが私がこの方の身体に触れたのは、専用ツールの説明と方法の説明を行った一度だけです。
そして9月28日の説明以降、本日12月25日までの間お会いしたことは一度もありません。
お会いしたことも身体に触れたことも初回のたった一度だけです。
このことを念頭に経過をご覧下さい。
 
H16. 8. 1
Aさんより私の運営する腰痛専門サイト http://www.ok402.comの無料問診フォームからのお問合せあり。
「約2年前から 左足の付け根から下部が歩けない程いつでも痛く痺れている状態の腰痛で、
某大学病院で脊柱管狭窄症との診断を受け、3ヶ月以内で手術を行う必要があると言われている。」とのこと。

これに対し(問診票回答)
脊柱管狭窄症という病気は難しい病気であり、具体的なアドバイスのために直接電話でお話を伺いたい旨伝え、
あわせて
解決のためには、患者さん本人が主体的に関わることが大切あることを伝え、当方の腰痛情報レポートhttp://www.ok402.com
http://www.ok402.com/img/b_maga.gif の申し込みを勧める。

 
H16. 8. 5
当方より電話連絡し、直接病状の確認を行う。

Aさん: 2年前に比して最近はドンドン悪くなっており諦めかけているが手術だけは避けたい。
何もしなくても痛い・痺れが不快・100メートルも歩けない・腰痛が原因で仕事を辞め現在生活に不安を感じる。

: この会話の中で、常時歩けない程の痛みはあるが、同じ痛みの中にも強い弱いの差があること、
就寝中に痛みがありしばしば眠りが妨げられていることを知り、手術の必要のないこと・短期間で
解決可能なことを確信し、その旨をAさんに伝える。
また、一度直接会って話をしたい。
S&Dバランスセラピーを試してもらいたい、モニターとして記録を発表したい旨伝え快諾いただく。
 
以降順次追加更新予定
今しばらくお待ちください。
 
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